2011年に向けて [2011/01/17]
皆さん、新年の挨拶には少し遅いので、今年もよろしくお願いしますとご挨拶させてください。1月ぐらいは何が何でも更新しないと(汗)。昨年は大変お世話になりました。周囲の皆さんからの協力により、何とかトンネルの出口らしきものが見えてきた感じがします。2011年は苦しいことには違いありませんが、個人的にはとても楽しみな年になりそうな予感がしています。今年も何卒よろしくお願いいたします。これまでを少し振り返ってみると。。。
2009年は「変化への適応」を心がけました。時代が文化が社会が変化していくことは明らかだったため「今までどおり」にとらわれずに、きちんと適応していこうと考えていました。2010年は政権も変わり、大混乱の年と言われていました。まさにそのとおりでした。2010年は「変化に惑わされない軸」を心がけました。変化も大混乱となると、振り回されるだけです。中国に積極的に出て行かなくてはならないと言ってたと思ったら、チャイナリスクと言われたり、これだけ社会情勢がころころ変わると「変化の先」を見るようにしないといけないのと、しっかりしたブレのない軸を持たなければならないと思いました。私たちは何をする会社なのか。モノ(ソフト)を売る会社ではなく、時間を売る(受託開発)会社でもなく、人を売る(人材派遣)会社でもない。お客さまといっしょにビジネスモデルを創り上げる会社であることを基本に考えたいと思います。そのために、ときには受託開発もするだろうし、ソフトの提供もするだろうし、といったように目的と手段をきちんと区別して意識しておきたいと思っています。今回は堅い話ばかりですいません。
初詣の長田神社で引いたおみくじは「大吉」でした。「誠実にまっすぐ進んでいれば、長田大社の神様は、永続的な幸福を約束することでしょう」と書いてありました。ここは長田神社の神様「ナガタの神様」を信じて、頑張りたいと思います。
それでは皆さま、今年も何卒よろしくお願いいたします。