
「エンディングノート」とは、遺言書までとはいかないけれども、自分の思 いを項目別に分けて記入することができ、 なおかつ残された人へのメッセージ等を書き残しておくことの 出来る便利なノートの事です。 もし自分に何かあったとき、家のこと、財産のこと、家族や 友人や恋人のことなど、自分以外の誰も知らないことは意外と たくさんあるものです。
「もしもの時」のために― ― ― 弁護士佐々木 伸の法律的なアドバイスを元に、エンディング ノートを作ってみませんか? きっと、あなたや家族の役に立ちます。
第1回:2月8日(水)
第2回:2月15日(水)
第3回:2月22日(水)
いずれも、19:00~20:00(約1時間)
ワイドソフトデザイン会議室
6,000円(全3回分)+教材費1,470円
※コクヨのエンディングノートを使用
・氏名
・会社名
・電話番号
・メールアドレス
を、メールもしくはお電話でお知らせください。
担当:ワイドソフトデザイン 冨士(フジ)
(メール)yumeka.fuji@widesoft.co.jp
(電話)078-331-6375 [月〜金 10時〜18時]
エンディングノートって、何のために作るの?
1.トラブルを避けるために
2.自分自身の充実した人生のために
意外と知らない...相続・遺言の基礎知識
1.相続手続きの流れ
2.通夜・葬儀・埋葬方法と遺言
3.任意後見と遺言
4.死後に必要となる手続き
実際のところどうやるの?遺言書の作成・執行・保管
1.内容のおはなし
2.手続きのおはなし
目的別に遺言例を検討してみよう
1.財産を受け取る子に、配偶者の生活費を負担させたい
2.配偶者がおらず、残された未成年の子どもが心配
3.同居している子どもに自宅を相続させたい
4.子どもに事業を承継させたい
5.内縁の妻に財産を遺したい
6.ペットのために財産を遺したい
病気の告知や延命措置の希望について