私たちは、社内外から高く評価される開発エンジニアを目指します。
そこでは上の図に示してあるようなスキルが求められます。特にお客様から信頼され、頼られるエンジニアになるには [コミュニケーション] [柔軟性] [技術力] [自己管理] の4点が重要な要素と考えています。
中でも [コミュニケーション] と [柔軟性] は協調性、チームワークといったものを作るための必須要素と考えます。
ここでは、ワイドソフトデザインの考える [コミュニケーション] [柔軟性] [技術力] [自己管理]を説明します。少し硬い話になるかもしれませんが、読んでみてください。きっと共感してもらえると思います。
誰とでも仲良くなれるからコミュニケーション能力があるというのは間違いです。
私たちの定義するコミュニケーションは、まとめると以下のようになります。
■ わかりやすく適切な言葉で、相手に理解・納得してもらうことが重要です。
■ 社内・社外を問わず、相手を選ばないことがまず基本です。
■ 「話す」「聞く」「書く」は TPO でうまく使い分けます。
コミュニケーションに関しては、完成(ゴール)はないと考えています。
日々、継続と努力ですね。
日々の仕事は、お客様と一体になったチームの中で協力しあって進め、共通の意見をつくりあげていくことが基本です。決して、お客様と勝負をすることではありません。
私たちの定義する柔軟性は、まとめると以下のようになります。
■ ゴールへの道は一本道ではありません。遠回りになっても、そのときの最善を選択していくことです。
■ 方法論や方策を変えることは、信念を曲げることではありません。一途な思い込みを捨て、別の方法でアプローチすることも大切です。
■ 開発は芸術ではないので完璧を追求するものではありません。ときには妥協も必要です。
今は出来ていなくても、出来るようにすればいいと考えることができれば、柔軟性の第1ステップはクリアですね。
開発エンジニアにおいては、プログラミング能力、設計能力が重要のように思われがちですが、最近では「ドキュメンテーション」「プレゼンテーション」が求められます。
私たちの定義する技術力は、まとめると以下のようになります。
■ 開発能力 (要件定義、基本設計、詳細設計、プログラミング)
■ 表現力 (ドキュメンテーション、プレゼンテーション)
■ 調整力 (要求仕様調整、スケジュール調整、開発コスト調整)
時代によって求められる技術は変化してきています。開発という仕事がひたすらコンピュータと向き合っていた仕事から、 人と向き合う仕事に変わってきました。表現力・調整力にも興味を持って取り組める人を求めています。
方向付けや基本設計ではチームワークでの仕事になりますが、作業分担が明確になってからは個人ベースの仕事の時間も増えてきます。そこでは自己管理が大切です。
私たちの定義する自己管理は一般的に言われていることと何ら変わりありません
■ 健康管理
■ 時間管理
■ 社会人として節度ある生活
全ての基本ですので、備わっていることが前提と考えています。
ひとまず、ここまで読んでいただいたことに感謝します。
ルールや決まりが多いようで、息苦しく感じられたかもしれませんが、がんじがらめで型にはまってほしいと考えているわけでは決してありません。
実は、私たちはこんな「元気」も大歓迎です。
「え? 何それ?」と言われてもいいじゃないか。人の考えない発想をしてみよう。 最初はまとまりのない考えでも、他の人の思考を加えていくうちに形になっていくことがある。否定されたらまた違うことを考えればいい。 「懲りないやつ」と 言われることは勲章だ!
わからないことは聞く。身近にいなければわかる人のところまで出向いでも。 結果を考えて言わないより、「~~して欲しい」「~~だと考えます」と言葉に出して言ったほうがいい。チャンスは行動した人にだけある。
[Steady] は信頼を寄せてもらう。[Active] は元気(=魅力)を感じてもらう。 その両面を兼ね備えていくことを目指しましょう。 私たちの最終目標は「お客様が困ったときに一番最初に相談したくなる人物」 になることです。