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アップUP通信

総務グループのアップUP通信8月号 Vol.70

2017年10月6日  アップUP通信, 新着情報

こんにちは。ふくちゃんです。

夏は、特に運動しなくても、汗びっしょりになったり、
昼休みにちょっと外にでるだけでなんとなく疲れてしまったりしませんか?

夏になると、「からだがだるい」「食欲がわかない」など、
不調を感じる「夏バテ」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
8月号では「夏バテ」について調べてみました。

夏バテの主な原因

夏バテとは、医学的な用語ではありませんが、高温多湿な日本の夏の暑さによる体調不良の総称です。
主な症状は、「だるい」「疲れやすい」「食欲がない」「無気力」「イライラ」「不眠」などがあります。

高温多湿の環境の中では体温を一定に保とうと自立神経がフル稼働することで疲弊し、
自立神経の乱れを引き起こすことが原因と考えられています。

また、室内の空調による冷えや、暑い屋外との温度差も、自立神経を乱れやすくしています。

 

 

夏バテ予防・改善法

バランスのよい食生活

冷たい飲み物を控え、タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂ることが大切。
たとえ少量でも質の良いものを食べることが重要です。

ビタミンの中でも特に重要なのは、糖質の代謝を助けるビタミンB
豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれます。
「肉・魚・卵・大豆」などをしっかり摂取し、副菜は野菜や海藻と合わせると栄養バランスがよくなります。

例えば、そうめんを食べる時は、薬味の他、錦糸卵や出汁巻卵、ツナやサバの缶詰などを添えるだけでも栄養バランスが整います。
他にも「豚の生姜焼き+玉ねぎ」「豚肉の冷しゃぶ+キュウリ+豆腐」「カツオのたたき+玉ねぎ+青シソ+みょうが+にんにく」などがオススメです。

快眠

疲れをとるためには、ぐっすり眠ることが大切です。
快適な環境は、温度は約28度、湿度は50〜60%が目安だといわれています。

冷房は1~2時間のタイマーを設定し、扇風機は風が直接からだに当たらないように工夫してください。
全身を冷やさなくても、頭が冷えるとそれだけで涼しく感じます。
冷えるタイプの枕を使ったり、風邪用の頭を冷やすシート使うとかなり涼しく感じることができるそうです。
また、敷ぶとんの上に竹シーツや寝ござを敷くと、身体と布団の間に隙間ができて体感温度が下がり、涼しく感じます。

脱水対策

暑くなって大量に汗をかくと水分と塩分が失われます。
そのまま水分補給を怠ると、発汗が止まり、体温が異常に高くなる熱中症に陥ります。
水分の摂取量が少なく、喉の渇きを感じるまでに時間がかかる高齢者や、体温の調整機能が未熟な子どもには、特に注意が必要です。
熱中症の予防は「早め・こまめ」の水分補給がポイント。
喉が渇いたと思ったときにはすでに脱水が始まっているので、少ない量でもこまめに水分を摂るようにしてください。
また汗をかいて水分が失われやすい外出(外歩き)や就寝の前は、コップ1杯程度の水分を補給するといいそうです。

※ビールなどのアルコールは脱水作用があるため、水分補給には適しません。

 

夏バテには、辛いものが効果あり

夏になると、街中に「激辛メニュー」が増えますよね。
辛みとは「味覚」ではなく「痛み」なのだそうです。
トウガラシやワサビは口に入れると辛く感じますが、目に入ったり、傷口に触れたりすると激痛が走りますね。
これは、“甘い”や“うまい”といった味覚とは違い、“辛み”が熱さや痛みを引き起こす物質として
脳に伝わっている証拠です。

消化器が辛さの刺激を受けると、自律神経に連絡がいき、
胃腸のはたらきや心臓の拍動、代謝や体温など体の機能を調節してくれます。

特に、トウガラシなどの辛み成分・カプサイシンを含む食べ物を摂取すると、
だんだん皮膚表面の体温が上がります。

食べるうちに暑く感じてきて汗が出ますが、皮膚温度の上昇は一時的なもので、
汗と共に皮膚から体熱が逃げ、皮膚表面の温度は食べ始めた頃よりも逆に下がってきます。
この温度差によって、爽やかに感じるというメカニズムです。

カプサイシンは、消化器の血流をよくして胃の粘膜を保護したり、
代謝を高めて脂肪燃焼を助けたりする作用もありますが、
胃腸では分解されにくく、口から肛門までの粘膜に一貫して刺激的に働くため、
排便痛を引き起こす場合があります。
その点、ワサビは水で分解されるため、トウガラシのように長い時間刺激的には働きません。
胃の血流を良くし、消化を助け、食欲を増進させてくれます。

 

暑いときほど運動して、上手に汗をかくことも夏バテに効果アリです!

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ちなみに私は辛いものが大好きです。
ワイドの冷蔵庫には、まいど亭のために七味唐辛子が常備してあります。
普段のお弁当の時に、ちょっと借りたりしています。

作成:株式会社ワイドソフトデザイン//出典:日経スタイル、からだごはんラボ、All About健康・医療 いらすと屋等
2017年8月号(アップUP通信)

この記事を書いた人:ふくちゃん

パートのふくちゃんです。 facebook担当から、アップUP通信担当になりました♪ 真面目な文章も書けるんだぞ☆☆☆


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