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ワイドの本棚

【ワイドの本棚】『人生ドラクエ化マニュアル-覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!』(JUNZO ワニブックス)

2018年7月6日  ワイドの本棚, 新着情報

こんにちは、ワイド4年目の歩く光合成です。
1回目の投稿からもう半年が経つということで、
月日が流れるのが本当に早いな~としみじみ感じるこのごろです。

さてさて、本日紹介するのはこの本です。

本日紹介する本

『人生ドラクエ化マニュアル-覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!』

○なぜこの本を手にとったか?

何ページかめくると以下の言葉が大きく書かれていました。

定価5,500円のテレビゲームに、面白さで負ける人生を送って、どうする!

この言葉を読んだ瞬間、ゲーム好きの僕にギガデイン(稲妻)が走り、迷うことなくレジに直行しました(笑)。

 

○人生で選択できるコマンドは無数にある

ドラクエは最高に面白いゲームである。
ゲームを始めたが最後、ゲームの止め時が分からず、
つい徹夜をしてしまうほど、面白いゲームだ。

ただドラクエで選択できるコマンドはたった8つしかなく、
戦闘時に至っては、4つしかない。

一方人生で選択できるコマンドは無数にある。
(「ドラクエで遊ぶ」「勉強する」「就職する」「異性を口説く」、「結婚する」etc)
それでいて、グラフィック、アニメーション、サウンド、肌ざわりの全てが超リアルである。

これほどリアルで自由度のあるゲームが面白くならないわけがない。
その気になったら何だってできてしまうのが人生である

 

この考えにとても衝撃を受けました!

人が作ったゲームの中の狭い空間より現実の世界のほうが、色んな可能性があり、

面白くできるかどうかは自分次第なんだと、そう感じさせられました。

 

○ゲームとは?

まずゲームとは何か?筆者はこう定義しています。

目的を達成するためのルールに則った敵との楽しい闘い

これはテレビゲームだけに当てはまらず、
この世で「ゲーム」とよばれるもの全般についても同様のことが言える。

たとえば今話題のサッカーでも。

相手チームよりも多く得点を得るという目的を達成するための、
サッカー独自ルール(手を使わないで相手ゴールにボールを入れると得点等)
に則った敵(チーム)との闘いを楽しむゲームといえる。

 

ゲームは、楽しい闘いの連続で成り立っており、ゲームの間、プレイヤーは楽しく闘い続けている。

ところが一般的には(人生では)、「闘い」=「苦しいもの」=「嫌なもの」という認識になっている。

 

人生でもゲームと同様、自分の行く手を阻む敵(障害物)が存在する。
「闘い」=「楽しいもの」=「歓迎すべきもの」にするためにはどうすればいいのか?
そう、人生を「ゲーム」化させればいいのである!と筆者は述べています。

 

では「ゲーム」化するために必要な「目的」、「敵」、「ルール」とは
人生において何を意味するのか?

続きは、ぜひぜひ本書を手に取って読んでもらえればと。

○おわりに

この本を読んで、自分にはできない、こんなことやっても無駄と考えてやらないよりも
楽しそう、面白そうだと感じたのならまずやってみようと思いました。

一度きりの人生、楽しまないともったいないですね!!

では今日はこれで。ありがとうございました。

この記事を書いた人:歩く光合成

2015年入社。プロジェクト推進グループ所属 趣味:散歩 最近の動向:2人の先輩によくいじられていますw


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