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ワイドの本棚

建築数量積算基準・同解説

2019年3月13日  ワイドの本棚, 新着情報

ますおです。

2月がブログ当番でした。忘れてました。(#^^#)

先日、自宅の部屋掃除で大量に物を捨てたのですが、

その中でも建築関係の本を大量に捨てました。

ワイドに入社する前は建築関係の仕事をしていまして、

そのとき買った建築本たちをもう読むことはないだろうとバッサバッサと捨てていったんですね。

その中で、なんとなく捨てなかった1冊がこれです。

建築数量積算基準・同解説

建築には「積算」という仕事がありまして、私はそれを5年ほどやっていました。

建物を売る際に、建築にかかるコスト(原価)を計算する仕事です。

建築コストは基本的に工事項目を一つずつ積み上げて計算していきます。

コンクリート〇㎥、屋根材〇㎡、内装クロス㎡…といった具合に積み上げていくんですが、これがまた非常に面倒くさいんですね~。

その面倒くさい作業に更に面倒くさい基準を設けているのがこの本です。(失礼)

例えばクロスの数量(㎡数)1つ算出するのにも基準があります。

 

壁の㎡数-開口の㎡数 ※この際開口〇〇㎡以下(忘れた)は控除しない

↑壁の面積は壁芯(か内寸か忘れた)の寸法で計算すること

 

とか。

他にも、

 

鉄筋は本数に単位重量かけてかぶりを考慮してなんたらかんたら(全然覚えてない)

 

とか。

 

当時は覚えてましたよ。本当ですよ。

 

めんどくせ~~~~~~~~~~~~~~~んですが、

公共工事などはこの積算基準が採用されますし、建築積算の資格をとるためにもこれを勉強しないといけないんですね~。

 

あと、積算基準を覚えておくと、

「その数量どうやって拾ったの?現場の数量と合わなくない?」

と、営業マンや工事マンに問い詰められた際に、

「建築積算基準に基づいて拾い出ししています。」

とドヤ顔で返すと大体話が終わります。(たぶん面倒くさいから)

 

とまぁ、何かと積算基準さんにはお世話になりましたので捨てませんでした。

あと高いので。(5000円くらい)

この記事を書いた人:ますお

2016年に中途入社。齢30を過ぎ、老いが気になり始めました。


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