このブログを見てくださっている皆さん、こんにちは~!
入社して気づいたらはや1年、もうこんなに経ったのかと驚いているきんちゃんです。
早いですね~。業務と格闘する毎日を過ごしているうちに、気づいたらこんなに時間が経ってました。
はじめに
ブログを書くのが初めてで、これちゃんと書けてるんですかね?とか思いながら書いてます。
とりあえず自己紹介からはじめたら良いかな?
うん、多分大丈夫でしょう多分きっと!
~ということで自己紹介~
改めまして皆さんこんにちは。2025年入社のきんちゃんです。
滋賀県出身で、学生時代は電気系の学科に所属してました。
まあ、電気ムズイ!コーディングの方が性に合ってる!って就活ではプログラマー系探してたんですけどね。
プログラミングは高校のころからC言語触ってたので、まあ使えるでしょと。
行き当たりばったりな人間です。無計画に物事を進めるので、早速次何書こうか困ってます。(笑)
無意味に小見出し付けたので、「はじめに」セクションで次の小見出しの内容が浮かびません。
まあいいや次行っちゃえ!
1年間振り返り
はい、「はじめに」セクションから雑にパスされたところで、もうちょっと落ち着いて書き進めていこうと思います。
「はじめに」は自己紹介も兼ねてますからね。ちょっとはっちゃけてます。
一応私だってもうちょっと落ち着いた行動できるし……たぶんできるし……()
とにかく、書くのは入社1年目の振り返りですね。何から書けばいいんだろう。困ったときは始めから。
入社の決め手
直観ですね。素の自分を出したまま面接に挑んで、OKもらえたので即決めました。
と言いつつ、見るとこはちゃんと見てます。
健康経営優良法人持ってるとことか、遊びに来るつもりで見学においで~と言ってもらえたとことか。
完全週休二日制も外せないですね。体力無いんで。私。残業少ないのも一日7.5時間なのも大事。
それと親会社のアルゴグラフィックスの決算書を読んでます。
最近は読んでないけど、私はとにかく安定した基盤が欲しかったのでここは要チェック。
経常利益が出ているか、自己資本比率に問題はないか、いざという時の現金があるか。
決算書の勉強をして初めて「黒字倒産」というものを知ったので、注意深く計算してました。
他にもいろいろ見てました。
条件覚えきれなくてノートの裏表紙の裏にびっしり条件書いてまとめて持ち歩いてました。
自分でもよくここまで我儘を通せたなと思います。
ちなみに、私の就活の軸は一つ。
入ってから何があっても、再起できる環境を選ぶこと。
業務が自分に合うかなんて、正直やってみないと分からないガチャです。
業務が合わないだけで壊れて再起不能にならないように、多少業務が合わなくとも生きていける環境を優先しました。
「決め手」とか言ったくせにこんな長々となっているのは、「環境」の条件が厳しかったからです。
私、人よりかなり疲れやすいので環境がかなり制限されるんですよ。
ありがたいことにオファーはたくさん頂けたので、条件で絞ってから直観に任せてました。
新人研修
ITの基礎知識やら社会人としてのマナーやら色々手広く学びました。
3か月の研修期間のうちラスト1か月は最終課題で、展示会のアンケート集計アプリを作りました。
新入社員の中でプログラミング経験者は自分だけだから……と頑張りすぎて、終盤燃え尽きてましたね。
プログラミング知らないの前提で研修組まれてるので、ゆっくりやればよかったです。
いざ、業務に配属!
ついに業務に参加するようになってから半年、この半年は本当にあっという間でした。
常に2,3個やることが手持ちにあるわけですが、一つ一つが重くて。
私ってマルチタスクが壊滅的に苦手なので、どれから手を付けていいか本当に分からなくて。
入社前に懸念していたことが現実となって降りかかってきました。体力が持たない。本当に。
けれど、それを正直に職場に伝えたら対応してもらえました。
就活頑張った甲斐があるってもんです。
知らん働けとか言われる環境だったら、きっと壊れてしまっていたと思います。
個別の業務内容としてはそうですね、VRの業務に途中から携わっていました。
やってみて分かったのは、私の頭では時間を扱う系のプログラミングができないということ。
マルチタスクと同じで並列作業を考えるので、処理が遅い私の頭とは相性が悪かったです。
それを伝えたら、1月から別の仕事を回してもらえるようになりました。
柔軟な対応、ありがたい限りです。
そして現在へ
1月からは住宅建築シミュレーションの仕事に配属されて、今に至ります。
驚いたのが、ワイド独自のデータ構造。データというかクラスというか構造体というか……。
まあとにかく独自仕様があるわけですね。
ただまあ考えてみたら当たり前な話で、プログラミングするってことはまず最初に構造を考えます。
ここでのデータの扱い方なんかは別に縛りはないので、組織ごとに違うわけですね。
組織でプログラミングするってことは、その組織のコードの構造を理解するってことです。
思えば大学時代も同じ問題で頭を悩ませていたような。どこ行ってもこれは一緒ですね。
自分用の小規模なプログラムしか書いたことがない人は、びっくりすると思います。
私はびっくりしました。いまだに勉強中です。
個人用のプログラミングではまず書かない書類、仕様書を書いたりするのも最初は慣れませんでしたね。
……いや、今でもまだ慣れてはいないか。
仕様書のフォーマットを見て、どうしたもんかと考える時間はいまだに健在です。
それでも多少は上達したらしく、かなり悩みはするものの自分で書けることも増えてきました。
おわりに
これまでの1年間を振り返ってみましたが、本当にあっという間でしたね。
このブログの読者は就活生の方が多いかと思いますので、就活生の方に向けたコメントを。
後悔ない就活と、学生生活を。人生を賭けた選択は、全力で。
人生、失敗するときは失敗します。
それを避けろというのは、少なくとも私だったら難しいです。
未来ってわからないし。私だってこんな仕事中心の毎日送るなんて思ってなかったし。
でも、後悔ない選択をするって意外とシンプルに達成できるんですよね。
それは、全力で悩んで、考えること。
そうして出した答えって、間違っていても諦めがつくもんです。
あの時の自分のあの状況じゃ、あれ以上の選択は出来なかったもんなって。
最後に、このブログを読んでくれた就活生の皆さんが、皆さんに合った会社と巡り合えますように。
合う会社が弊社だったらなおのこと嬉しいですね。
そして、就活生もそうじゃない皆さんも、このブログを最後まで読んでくれた皆さんに何か良いことがありますように。